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【私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行】(発行:三一書房/著者:吉田清治)を読んで①


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【私の戦争犯罪-朝鮮人強制連行】を読みました。。。

あの「慰安婦騒動」の発端となった本です
確かにこの本が1983年に世に出て、1991年から朝日新聞が従軍慰安婦強制連行に関する一大キャンペーンを行えば、日本人に自虐史観を十分に植え付けることができたでしょう

ご存じの通り、この本は小説であり著者の吉田清治も「本に真実を書いても何の利益もない。事実を隠し自分の主張を混ぜて書くなんていうのは、新聞だってやるじゃないか」などと言って、「フィクション」だったと認めてます
合わせて、当時千葉大の教授が強制連行が行われたという地で聞き取り調査等をしたところ、全くのデタラメということが証明されました

日本では終戦後、GHQ占領軍から慰安婦55000人供出を要請されたり、朝鮮戦争やベトナム戦争の時でも慰安婦は存在しました
戦時下という理由で見境無く非人道的なことが行われていたのは事実です

但し、強制的に連行したという事実・証言・証拠は今だ出て来ておらず、他のサイトからの引用ですがこんな証言もあったそうです

*****我が子に伝える誇りある近代史より引用しました************
平成3年(1991年)8月に元慰安婦、金学順(個人)さんが名乗り上げ、「従軍慰安婦裁判」の第1号原告となった。
金学順さんの裁判資料を見てみよう。

1923年中国東北(満州)の吉林省に生まれたが、生後まもなく父が死亡したので平壌(ピョンヤン)へ戻った。母は家政婦などをしていたが、貧困のため学順は小学校を4年で中退、金泰元の養女となり、14歳からキーセン(妓生)学校に通った。
1939年、「金儲けが出来る」と説得され、養父に連れられ中国へ渡った。北京を経て鉄壁鎮という小集落で養父と別れて慰安所へ入れられ、日本軍兵士のための性サービスを強要された。
軍医の検診があった。
同じ年の秋、知り合った朝鮮人商人(趙某)に頼んで脱出し、各地を転々としたのち、上海で夫婦になった。
フランス租界で中国人相手の質屋をしながら生活、二人の子を得て終戦の翌年、韓国へ帰った。
朝鮮戦争中に夫は事故死、子供も病死し、韓国中を転々としながら酒、たばこも飲むような生活を送った。
身よりのない現在は政府から生活保護を受けている。
人生の不幸は、軍隊慰安婦を強いられたことから始まった。日本政府は悪かったと認め、謝罪すべきである。(『諸君』1996.12「慰安婦『身の上話』を徹底検証する」秦郁彦著)

実に不幸な人生である。
同情する。
しかし内容について、いったいどこに問題の強制連行があったのか、何に対して日本政府が謝罪するのかという疑問を持ってしまうのではないか。

********************************************************
このサイト内にも書かれていますが。。。
 ★軍による強制連行だったかどうかは不明確
 ★両親が離婚し母親が伯父に預けて、その伯父が彼女を業者に売った
 ★その業者が連れて行った
 ⇒だから、日本政府は悪かったと認め謝罪せよ!ってどうゆうこっちゃ?

ちなみに前述した本の著者吉田清治は、長崎刑務所に昭和15年から2年間服役しており、本誌内の本人の肩書きである労務報国会の動員部長には前科者は就任できないとのこと

さらに・・・戦後は下関市の市会議員に共産党から立候補しているらしい(落選したが)


「慰安婦問題」という反日プロパガンダのための格好のアイテムを日本の朝日新聞及び戦時中自称労務報国会の動員部長から手に入れた
日韓基本条約締結時には韓国側の言及は無く、慰安婦問題は含まれていない

日本政府は(当然朝鮮側も)、ここまで判っていて何故日本大使館前に銅像が立てられ、賠償だの謝罪だの言われなければならないのか!

先人たちは、先の戦争で命を投げ出してまで国を守り
現代日本人は、汗を流して働き、税金を納め、未来の日本を守っている

しかし、このままだと我々の子孫をレイプ犯国家の末裔に仕立てあげられてしまう

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