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<尖閣問題>日中友好は完全に崩壊し、大きな軋轢の時代に突入―中国紙

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Record China 9月13日(木)7時32分配信

(一部抜粋)
11日、尖閣の所有者と日本政府の間に売買契約が成立し、まさしく日中関係の“9・11”となった。70年代の国交正常化以来40年間、無数の風雪に耐えてきた友好関係は、これで完全に崩壊した。両国が再び敵視し合う民族となることは避けがたく、日中関係は大きな軋轢の時期に突入せざるを得ないだろう。

日本は中国の“代々の仇”であり、衰退の過程に入りつつある先進国である。両国の力関係には現在、歴史的転換が起こりつつある。両国の関係がこれ以上悪化しても、中国は自国の利益を損なわない十分な準備が整っているはずである。

日本は米国の同盟国であるが、日中友好がかつて日米同盟を揺さぶったことはないかわりに、中国にとっての政治的意義も大きくはない。経済面でも、日本の対中依存度は中国の対日依存度を上回っており、政治的対立が中国経済に与える損失も限られている。軍事面では、中国は核保有国であり、日本に対し抑止力を維持している。当然、日本が米国の容認の下で新たに軍事強化し、核武装する可能性はある。ただし、例えそうであったとしても、中国に及ぼす脅威には限度がある。中国には多くの対抗手段を持っているし、周辺諸国も日本の軍拡を牽制するはずである。

日本の中国に対する態度と、米国やロシアに対する態度を比較すると、日本は弱い者には強気で、強い者には弱腰の国家であることを示している。中国の力量に畏敬の念を抱けば、日本も初めて中国との外交姿勢を真剣に変化させるだろう。その時が日中友好の新たなスタートとなるかもしれない。ただし、このプロセスが順調に進んだ場合でも、約30年の年月が必要だろう。


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支那の新聞なのでこんなものだろうけど、残念ながら指摘通り「日本は弱い者には強気で、強い者には弱腰の国家である」

日本が支那に行ってきた戦後処理は
<Wikipediaより、一部加筆・修正>
日本と支那との国交正常化は、1972年に周恩来と田中角栄の手により実現した。
同年9月29日、日本と支那とが日中共同声明を発表。
支那側は共同声明で賠償放棄を宣言、代わりに「隣国として助け合うこと」・「過去の過ちと反省」などの理由から日本は支那の発展のため、政府開発援助(ODA)を実施することを約束し戦後処理が決着した。
また日本は日華平和条約の終了を宣言する。

1978年8月12日には、日本と支那が日中平和友好条約を締結。
日中間の賠償は放棄し、支那は日本から経済援助を受ける。
日本が1979年から支那に対し行ってきたODA総額は、現在までに3兆円を超え、現在も年間10億円の資金が支那に援助されている。

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ここまでされながらも2009年時点でもODAは続いており、上記データからさらに増え円借款で3兆3164億円、無償 資金協力は1,543億円、技術協力は1,704億円となっている(外務省データ)

馬鹿にされている。
何故にへこへこと財政難が続く日本から支那へ金が流れるのか?!
相手は、「代々の仇」「衰退の過程に入りつつある先進国」と認識している国だぞ!

本気で怒ろう!
馬鹿にするな!
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日本の政治家はこの傲慢な民族を打ちのめす志があるものがなって欲しい!
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