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日本の「尖閣購入」正式決定に対し、中国「必要な措置取る」

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サーチナ 9月11日(火)8時20分

中国外交部の洪磊報道官は10日午後、北京で定例記者会見を行い、「中国は釣魚島(中国側呼称、日本名:尖閣諸島)問題の推移に注視しており、国家の領土に対する主権を守るために必要な措置を取る」旨を示した。中国網日本語版(チャイナネット)が報じた。

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日本は尖閣諸島を1885年から調査し、世界情勢を考慮したうえで隣国いずれの国にも属していないことを確認したうえで閣議で決定し沖縄県に編入している。
その後日本人が入植し、最盛期には99戸248人の日本人が暮らしていたという。
しかし1940年に無人島となったが、無人島になってからも日本の実効支配は継続していた。

中国はなんで尖閣諸島にそこまで固執するのか?
もちろん海洋資源や軍事的思惑もあるが、さらに、近年、沖縄の領有権を主張する動きを見せている。
中国政府系研究機関が「沖縄県は終戦によって日本の支配から脱しているが、いまだ帰属先の策定が行われていない」と沖縄未定論を主張している。
将来的な沖縄侵攻の布石と見ることも出来るとの指摘され始めている。

中国では、未だ近隣諸国と紛争を起こしており国家間における戦争は起きないと思うが、地域紛争まで進むことは十分に考えられる。
実行支配をしていることだけで安心せず、国有化後には自衛隊の派遣し守ること・追い払うことを続けていかなければならないと思う。
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